宮本:そうですねぇ。
それで、やっぱり大事なことは赤字出しちゃダメ、ということです。
糸井:それはダメですね。
宮本:絶対ダメ!
糸井:いいなぁ、この力強さ(笑)。
ウチも、仕事するときの鉄則は赤字を出さないことです。
「損してもいい」というおもしろさがあることは、そんなのわかってるんですよ。
だけど、人が認めてくれると黒字になるんだよ、と言いたいんです。
宮本:わかります。
人が認めてくれた、そのときのうれしさ、ねぇ?たのしいですよね。
糸井:はい、徹底して黒字主義です。
赤字は「出ちゃう」ってことはあると思うんです。
宮本:はい、それはあると思います。
糸井:だけど「赤字でいいや」ではじめたら。
宮本:もう、とてつもなく、「いいや」になってしまう。
糸井:そのとおりですね。「落選でいいや」って、立候補するのと同じ。
それで、やっぱり大事なことは赤字出しちゃダメ、ということです。
糸井:それはダメですね。
宮本:絶対ダメ!
糸井:いいなぁ、この力強さ(笑)。
ウチも、仕事するときの鉄則は赤字を出さないことです。
「損してもいい」というおもしろさがあることは、そんなのわかってるんですよ。
だけど、人が認めてくれると黒字になるんだよ、と言いたいんです。
宮本:わかります。
人が認めてくれた、そのときのうれしさ、ねぇ?たのしいですよね。
糸井:はい、徹底して黒字主義です。
赤字は「出ちゃう」ってことはあると思うんです。
宮本:はい、それはあると思います。
糸井:だけど「赤字でいいや」ではじめたら。
宮本:もう、とてつもなく、「いいや」になってしまう。
糸井:そのとおりですね。「落選でいいや」って、立候補するのと同じ。