7つの悪習慣
第一の悪習慣:人のせいにする
- 自分の問題を会社や上司、親や友人、国、政治のせいにしてしまう。
- 自分はいつも犠牲者で、自分のことに責任など持てない。
- 誰かに怒鳴られたら怒鳴り返す。
- やりたいようにやる。
これらは、第一の悪習慣「人のせいにする」に該当する。
結果を他人のせいにせず、主体性を発揮して生きることが大切。
第二の悪習慣:目的を持たないで始める
- 計画を立てないし、目標も持っていない。
- 今さえ楽しければそれでいい。
- 先のことは分からないし、考えても仕方ない
これらは、第二の悪習慣「目的を持たないで始める」に該当する。
第三の悪習慣:一番大切なことを後回しにする
- いつもダラダラしている。
- 家に帰ればまずテレビを見るかネットサーフィンをして、それから何をするかを考える。
- 面倒なことは常に後回し。
- 大切なことに取りかかるのはいつも直前になってしまう。
これらは、第三の悪習慣「一番大切なことを後回しにする」に該当する。
優先順位をつけて、重要事項を優先する必要がある。
第四の悪習慣:勝ち負けという考え方
- 人生は競争だと思っている。
- 他人に負けるなんて許せない。
- 負けるぐらいなら、先に負かす。
- 負けそうになったら、一緒に引きずり下ろす。
第五の悪習慣:まず自分が話し、それから聞くふりをする
- 言いたいことは言わなければ損だと考える。
- 必ず先に主張する。
- 人の話は面倒だからあまり聞かない。
- 上司の話は聞いたふりだけしてすぐに忘れてしまう。
- 自分にとっていい話なら真面目に聞く。
第六の悪習慣:頼れるのは自分だけ
- しょせん自分は人とは違うのだから、うまくやれるはずがない。
- 妥協するくらいなら、一人でやった方がましだと思っている。
- 自分の世界に行きたいし、出来るだけ周りとは関わり合いたくない。
これらのことは、第六の悪習慣「頼れるのは自分だけ」に該当する。
第七の悪習慣:自分をすり減らす
- 忙しすぎて、体を鍛えたり、勉強したりする時間がない。
- そもそも、勉強も運動も面倒くさい。